地域の暖かみで「こころ」と「いのち」を護る

投稿者: imaeda

 心やいのちが損なわれかねない、引きこもり、不登校、うつ、自殺の実態と問題に正面から向き合い、メンタルサポート・カウンセリングや不登校生徒のサポート校、グループホームの設立等、きめ細かく柔軟に対応する態勢を充実させ、これらの施設に対する援助を充実させる。また、これらの人に対する偏見を持たない、寛容で許容性の深い安心社会を創る。
 
自分自身が中学3年生から引きこもり、不登校になり、高校を中退して、挫折感と疎外感に苦しんだが、人を信頼することができ、自分を信じることができるようになってなんとか立ち直り、社会復帰することができた経験があるので、今現在苦しい状況にある人たちの問題や解決策について実体験をもとに親身になって考えたい。
 
たとえ失敗し、つまづいても、誰もが希望を持って立ち直り、勇気を持って足を踏み出して、良好な人間関係を築き、夢を抱いて自己実現できるような寛容社会を創り、「人間の安全保」を維持する。
 
そのため、挫折したときのための有効なセーフティネットや、サポート体制を構築して、市民が有意義な人生を全うできる、夢と希望溢れる地域社会創りに務め、「頼りがいのある広島市」を創る。

人生を悲観し闇から抜け出せず、自らの命を絶とうとすら考えてしまう状況に追い込まれた市民のために、ライフライン・ダイヤルを設置し、24時間専門の臨床心理士等が待機する。