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January 2011 の投稿一覧です。

カテゴリー: 総合

投稿者: imaeda

 ちょっと最近日記が途絶えていましたが、元気に本通りやら八丁堀やら市役所前やらで、せっせとセイカツしています。
 
 昨年からの予定通り市議会議員選に出るか、失うものはないので思い切って市長選に出るか、熟慮中です。
 タイプ的には、どぶ板よりも「広く浅く」が向いている気もします。
 周囲の意見は、ほとんど二分されています。
 若さ、チャレンジ、落選した場合の本職あり、という点では優位だけれど。
 組織力、政治経験、選挙経験、資金力といった点で難しいですわね。
 本当に、市長選というものを考えるようになって、いろんな人のご意見をうかがって、やっと政治というものが少し見えてきた気がします。
 
 いやはや、アマチュアでしたわ。
 しかし、ビギナーズ・ラックというのもありますね。
 秋葉市長は、ベートーベンの交響曲を第1から順番に聞きながら心を整理したそうですが、僕はAKB48の「ビギナー」と、尾崎豊「僕が僕であるために」で心を整理します。
 広島大学は東広島市に移転したが、医学部だけは何とか広島市南区霞に残っている。
 しかし、市内中心部からは比治山を超えた場所ということもあり、あまり交通の便はよくない。

 広島県くらいの規模で、大学医学部が1つしかない、というのも珍しい。
 横浜、大阪、名古屋は市立大学医学部があるし、京都は府立医科大学がある。
 札幌にも医科大学があり、郊外の旭川にもある。
 福岡や岡山は、私立の医学部がある。
 本当は、広島くらいになると2つ医学部があってしかるべきなのだが、「1県1医科大学」政策により、中国5県すべてに医科大学ができ、岡山には2つあるので、広島に2つめが出来なかったのである。

 ここは、広島市立大学に医学部を創設するしかない。
 医学部をつくるには莫大な費用がかかるが、市立大学は郊外型の大学なので、土地代は比較的かからない。
 郊外と言っても、高速道路網との位置関係を見れば、極めていい立地である。
 あるいは、広島大学跡地や、市民球場跡地という手もある。
 前者は赤十字・原爆病院に、後者は市民病院に近いので、問題があるかもしれないが。

 広島市立大学の医学部は、昔の医科大学のように、専門課程のみにする。
 つまり、通常の医学部の3~6年次しかない。
 他の大学を卒業したいわゆる学士入学、2年次までの所用の単位を修得した者、高等専門学校卒業生、看護・福祉系短期大学卒業者に受験資格を与える。
 18歳で偏差値が高いからとりあえず医学部に進学したという生徒は減り、目的意識が高く、より広いバックグラウンドを持った学生を集める。

 広島市に在住する生徒の入学金と学費を安くするのは今でも行われているが、さらに、奨学金制度を充実させて、卒業後広島で医師として一定期間活動した者は、償還を免除する。
 自治医大、産業医大、防衛医大方式である。
 卒業した優秀な医師の流出をある程度防ぐことができる。

 広島に特有の問題、放射線科や、島嶼部医療などを充実させる。
 広島市の食中毒による営業停止処分等は全国でも突出して多いが、集積されたデータを活用し食中毒医学を深める。

 大学病院勤務医の待遇が悪いために当直アルバイトでの杜撰な医療が生じることを防ぐため、大学病院や公立病院の医師の待遇を充実させる。


 歯科については、食は健康の基本であり、生活習慣病も食生活から主に生じる。
 また咀嚼による顎関節運動は、脳に与える刺激が大きく、これが不適合だと神経障害に繋がる。
 さらに今日では、歯は健康と美容の象徴でもあり、関心も高まっている。

 歯科については、主に個々の開業医の努力と犠牲の上に成り立っている部分が大きい。
 各県に歯学部があるわけではないので、歯科医の流出の問題も大きい。
 広島に2つめの歯学部は難しいが、医学部付属病院に歯科の医局性大学院を付設することは可能である。
 24時間緊急の対応をし、難疾患への対応も充実させる。
 また、例えば広島市で3年間勤務し、次に中国支部の歯科医不足地域で3年間勤務するというローテーションの確立により、僻地歯科医療の数と質が維持され、これらの者には広島市で研鑽を積む機会が与えられる。


 獣医については、地元の努力により夜間緊急病院が出来たようであり、すばらしいことである。
 今日、ペットと共に暮らす生活は人生のかけがえのないものになっている。
 障がい者、高齢者を含む市民がよりクオリティ・オブ・ライフを高め維持するためにも、ペットの疾患や事故が適切に対処されるとともに、その安心感を生む必要がある。
 動物病院というと敷居が高いかもしれないが、効率のペット・ハウスを設立し、安価なペット・ホテルを提供し、ペット・コンテストなどのイベントを開催するほか、動物病院による出張検診を行うなどし、ペットの健康への関心を高める。
 広島ほどの市・県で、大学医学部が1つしかないという所は希である。
 横浜市立大学、名古屋市立大学、大阪市立大学など、大きな市は市立大学の医学部を擁している。
 京都には府立医科大学がある、。福岡や岡山は、私立大学の医学部がある。札幌は、均衡の旭川に医科大学がある。

 広島市立大学に医学部をつくる。
 膨大な費用がかかるかもしれないが、市立大学はもともと郊外型の大学なので、土地代はあまりかからない。
 また、思い切って広大跡地または旧市民球場跡地に市立大学病院というのはどうだろうか。
 前者は赤十字・原爆病院と、後者は市民病院と近いので、メリットは乏しいかもしれないが。

 そして、昔の医科大学のように、専門課程のみ、つまり3年次からだけの医科大学とする。
 他の大学を卒業した者、2年次まで単位修得した者、さらには高等専門学校生、看護・福祉系短大卒業生にも受験資格を与え、合格したら3年次の専門課程から始める。

 学費については、すでに市立大学で行われているように、広島市に在住する者の入学料・授業料を安くするのはもちろん、奨学金を充実させ、卒業後一定期間広島市内で勤務した場合には償還を免除する。
 奨学金の原資については、医師会が中心となって拠出してもらえるよう信頼できる体制づくりに務める。

 広島市の臨床病院の需要に応えるほか、放射線医学、被爆体験を中心とした被害・被災による精神影響など、特色ある研究テーマと医局を設ける。
 広島市は、食品衛生法による営業停止・禁止処分の比率が全国でダントツに高いが、このような事例により集積されたデータを食中毒対策に活かす等、広島市の情報も活用する。
 極論すれば、自治医大、産業医大、防衛偉大にも匹敵するような、学生の経済負担を軽減しながら、目的指向のオリジナル医学部をつくる。

 人間は、食を止めては生きていけず、健康をつくるのもまず食である。逆に生活習慣病も、食生活からもたらされる。
 また、咀嚼運動による顎関節の運動、脳への刺激により、自律神経の変調をきたす可能性もある。
 歯学については、個々の開業医の努力と負担に追うところがあまりに大きく、ひいては患者の負担とリスクを増大している。
 広島の規模に2つの歯学部を設けることには無理があると思うが、医学部に付設した歯学研究大学院の創設により、高技術の歯科サービスの提供に貢献することは可能である。
 難治療歯科・口腔疾患や、夜間・休日緊急対応については公的歯科医院を設立する。
 歯科の定期健康診断、インプラントや矯正施術について、これまでにくらべより広い意味でのクオリティ・オブ・ライフを認め、公的費用負担の是非を積極的に議論する。

 獣医については、地元の努力により夜間・緊急病院が設立されており、すばらしいことである。
 今日、ペットと共に生きる生活はより一般化されており、ペットを心のよりどころとし、生活、人生の一部としている人も多い。
 高齢の方、障がいのある方にとっては、ペットの存在が認知力や障がい程度の悪化防止に役立っていることもある。
 ペットと共に心豊かな生活をしたい人が安心してペットと暮らせるよう、動物病院の不足防止、逆に過当競争防止のため行政が適正になせるサービスを提供する。

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投稿者: imaeda

昨日の朝のセイカツは、舟入町電停前で行いました。
 以前も書きましたが、舟入町電停の目の前にある「TOYO」というパチンコ店が建っているところに、昔住んでいたのです。5歳から14歳までです。
 ここに行くと、いつも、懐かしい安心した気持になります。
 ちなみに、両親は、今でも舟入町に住んでいますので、私がセイカツしている前をまず父が通って電停から6番電車に乗っていき、次に母が愛車パッソで通っていきました。

 今日は、東京に行く用事が出来たので、セイカツはできませんでした。

 実は、4選確実と思われていた秋葉市長が、1月4日になって次の市長選不出馬を表明したため、思い切って広島市長選に出馬しようかという欲がでてきています。というか、周囲に「せっかく知名度があるんだから、こんなチャンスを逃すべきではない」という人が多いのです。
 もちろん、広島市長になれるのであれば、なりたいです。長年の夢です。
 なりたいのなら、なればいい、という話です。悩みます。
 弁護士業との両立を考えれば、市議会議員の方がいいと言えます。しかし大阪の橋下知事も、弁護士事務所の経営を続けています。・・・裁判中の橋下氏には相談しにくいです。

 一句整いました。 「秋の葉が 冬待ち散りて 今は枝」

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投稿者: imaeda

今日のセイカツは、吉島交差点でした。

 土曜日は、ひろしまジン大学の授業を2つ受けました。

 1つめは、観音にある「ちどり湯」という銭湯で、銭湯の歴史と展開、現状を学びました。
 創設者のおじいさんがおもしろい人で、すごく楽しかったです。
 家庭や一人暮らしの部屋にも風呂が普及し、またスーパー銭湯の進出によって苦しい状況のようですが、頑張ってほしいです。
 入浴開始の午後2時過ぎになると、たくさんのお客さんが列をなして待っており、地域のコミュニケーションの場となっている様子が窺えました。

 2つめは、英語による授業で、ストレッチ法を学ぶというものです。
 英会話に神経を使いながら、ストレッチで体を使うという、心身両方にわたる訓練でした。
 ディヴィッドさんが親切に教えてくれ、体の硬い私でもストレッチによって改善できることを学びました。

 土曜日の夜は、母校である(とは言っても私は高校中退していますが)広島学院高校の同窓会でした。
 本当に久しぶりに見る顔ぶれが多く、おそらく25年ぶりに見る人もいたと思います。
 十代半ばの姿しか記憶にない人たちが、40歳になって、それぞれ社会の枢要な役割を果たしているのですから、不思議です。
 まあ、みんなにとっては、私が弁護士をしていることが一番不思議でしょうが。
 選挙の話で盛り上がり、みんなで応援してくれるので嬉しかったです。
 学院生は団結力が弱いとよく言われますが、28期はその風評を覆したいものです。

 日曜日は、さらにひろしまジン大学の授業で北広島町に雪山散歩に行く予定でしたが、体調を崩し、行けませんでした。

 今日は、午前中、吉島公民館で、社会福祉協議会主催の、視覚障がい者の支援についての講義を受けました。
 20人くらいいたと思いますが、どうみても最年少が私である上に、次に若い人は60歳前後。ほとんどがオーバー65歳の人に見えました。
 高齢者の方の中で過ごすという希な経験ができました。高齢者の方がどんなことを考え、どんなふうにコミュニケーションを取り合うのかが体験できました。
 アイマスクを付けて、折り紙を折ったり、廊下を歩いたりしました。
 視力がないとどういう不便があり、何が怖くて、どういう支援がほしいのか、少しだけ分かったような気がします。
 視力障がい者の方の98%が、生来の視力障がいではなく、後発的な視力障がいだそうで、驚きました。
 街で視力障がいの方を見ても、慣れた感じで白い杖を使って歩いているので、あまり不便を感じていないのかなとも思っていましたが、認識が変わりました。
 また、「○○してあげる」という、上から目線の支援や、押しつけの支援が、視覚障がい者の方の苦痛となることも、よく理解できました。

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投稿者: imaeda

今日のセイカツは、昨夜事務所に泊まったため白島にしようと思いましたが、なぜか付近の100円パーキングがすべて埋まっており、やむなく八丁堀に行きました。

 八丁堀の交差点では、北東の角に伯和さんがあり、私の写真入り看板を掲示してくれていますので、その横でセイカツしました。
 もう、とても寒かったです。手袋をしていない右手の指は、ちぎれるかと思いました。

 セイカツを終え、今日は、竹屋町公民館で、広島城と城下町の形成についての講義を受けました。
 名家に残っていた古文書の解釈など、かなり学術的な講義でした。
 
 「広島」という地名は、やはり一番広い(と思われた)島に城を造ったからだそうです。

 広島城の計画的な形成については、出雲の平田の名人を招へいしたそうです。運河を並行に造る方式は、同様だそうです。

 毛利氏は、尼子氏や安芸武田氏の間隙を縫うように安芸高田に発祥したようにも思っていましたが、高田が神楽のメッカであること、神楽と言えば出雲であること、毛利氏が広島城下町の造成に招いた職人が出雲の人間だったことからすると、毛利氏は出雲から出たのではないでしょうか。

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投稿者: imaeda

  広島市中区の中のいろいろな場所でセイカツしていると、地理上の重要なポイントには、必ず郵便局があります。
  その次が、広島銀行です。

  街のステーションと言うか、ある意味、交番にも似た機能があるように思います。交番と、銀行と、宅急便の機能を兼ね備えたような場所です。

  私の法律事務所、後援会事務所が入っているビルも、中特会館と言い、中国地方特別郵便局会館です。

  紙屋町のそごうの隣のメルパルクも、郵政です。

  郵政民営化だけが論点の総選挙もあり、現在の党勢も、その影響を受けています。

  郵便局は、強いですね。

  

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投稿者: imaeda

昨日は住吉町、今日は舟入南でセイカツしました。

 最近やたらと、「市長選に出るんですか?」とマスコミ関係者の方から質問されます。
 どうですかね・・・
 
 組織も資金力もないので、どこかの党がかついでくれないと難しいでしょう。

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投稿者: imaeda

昨日は、神崎小学校と吉島東小学校の「とんど祭り」に行き、その間に、十日市で少しセイカツし、広島国際青少年協会の運営会議に出ていました。

 とんど祭りは、竹をたくさん束ねて数メートルもの高さにし、そこで要らなくなったしめ縄や習字の半紙などを焼くものです。
 危険もあるため、消防や警察も待機する中で、厳かに燃やされます。
 神崎小学校のとんどは特に高いそうで、後に見た吉島東と比べると大きいようです。
 とんど祭りが終わると、正月気分も終わりです。

 国際青少年協会は、私が小3から中2にかけて加入していた団体で、国際交流とリーダーシップを身につける活動をします。
 昔は、子どもだけで運営し、その中で働いて得たお金で生活する、「ぼくらの町」というのをやっていました。
 また、秋からクリスマスにかけて練習し、クリスマスに「ぼくらの劇場」というのをやっていました。
 毎週日曜日と春、夏、冬休みに通っていたのですが、とても楽しく、年齢が上下の子どもらとふれあう良い刺激になりました。
 この国際青少年協会ですが、運営しておられた林先生が昨年秋にお亡くなりになったので、会をどういうかたちで運営し、活動していくのかを、侃々諤々の議論をしています。
 広島市からも、平和事業の受託を受けてきたようで、存続はさせなければなりません。むしろ、各年齢層のOBが集結することで、さらに発展させることもできるはずです。

 今日は、八丁堀の交差点北西角でセイカツしました。ファミリーマートの上に伯和がありますが、そこに私の写真入りの看板がかけられています。
 現在の活動はセイカツ、つまり政治活動であり、選挙活動ではないので、のぼりに氏名を入れることができません。
 そこで、看板の横でセイカツしてみました。
 
 最近、マイクで少ししゃべるようになったので、楽しみが増えました。
 

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投稿者: imaeda

  昨日は八丁堀、今日は舟入本町でセイカツしました。
  寒かったです。
  昨日はけっこう遅く、11時近くまでセイカツしたと思います。
  今日から、ハンドマイク式の携帯スピーカーを使ったので、車の中の人にも届くあいさつができて、爽快でした。
  
  今日は、広島弁護士会の新年互礼会でした。
  広島弁護士会に所属して10年目ですが、今まで互礼会に出席したという明確な記憶がありません。
  36歳になる年など、年男としてあいさつをすることになっていたはずですが、それも記憶がありません。
  それなのに、出席しようと思うようになったあたりが、セイカツの効果ではないかと思います。

  ほとんどの人が、「市長選に鞍替えしろ」「市長選に鞍替えするんだよね」と言っていました。

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投稿者: imaeda

 今日も、住吉神社前でセイカツしていました。
 もう大晦日から6日間連続になりました。
 今日から仕事始めの会社も多いらしく、新年のお祓いなどをしていました。
 昨日の秋葉市長の退任表明のおかげで、「やるなら市長選やったら」という声がありました。

 秋葉市長が続投しないとしたことで、オリンピック招致の議論は終焉したという人もいます。
 しかし果たしてそうでしょうか?
  
 市長が秋葉市長であろうとなかろうと、また市長がオリンピック招致推進派であろうとそうでなかろうと、オリンピック招致活動についてのメリットやリスクがどのようなものか、詳しい情報提供をして、市民の決断を得るというプロセスは失われないはずではないかと思います。
 
 消費税増税についても、当初は国民のほとんどが反対でしたが、最近では理解を示す人も増えています。それは、なぜ消費税増税が必要なのか、増税する効果はどうなるのか等、国民のリテラシーが上がったからだろうと思います。マスコミの報道の仕方も変わったのでしょう。

 「市の財政を圧迫するから、反対だ」という意見が最も多いと思いますが、実際に市の財政を圧迫するという前提が正しいのか、どの程度の蓋然性でその危険性があるのか、緻密な検討はされていないように思います。
 私は、昨年秋に市が開いた説明会に出ましたが、国が損失補償をするという話があり、実際に2016オリンピックの招致活動をした東京は、時の麻生総理大臣の名前で、損失補償を得ていたようです。

 止めるにしても、もう少し情報を整理して、市民のコンセンサスを得てから止める。止めるための適正手続も必要なのではないかと思います。
 私は、「ダメと決まるまで、やってみたらいいじゃないか」という考えです。
 広島市には大きすぎる夢かもしれませんが、身の丈も自覚できるでしょう。

 いずれにせよ、十分な情報を得た上での市民の判断を仰ぐ必要があります。
 郵政解散総選挙のときのように、オリンピック招致賛成、反対という旗印で、市長・市議会議員選挙をやるのもいいかもしれません。

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投稿者: imaeda

今日は朝8時から先ほどまで、住吉神社前でセイカツしていました。
 
大晦日から連日セイカツしているので、そこの環境になじんでしまいました。
 宮司さんや、その奥様と思われる方から、とても親切にしていただきました。
 「住吉作り」という、四角い門柱(鳥居の代わりにある)について、教えていただきました。
 トイレも貸していただき、甘酒もご馳走になりました。
 
また来なさいとお誘いいただいたので、明日の午前中も行きます。
 節分の日も行きます。
 
 もうほとんど住人です。
 住吉神社は、おそらく市役所から一番近い神社でしょう。
 
 正月から縁起がいいことです。
 ありがとうございます。

 
 ・・・と、先ほど入ってきたニュースによると、秋葉市長が、3期限りでの引退を表明したとのこと。
 
 そうすると、私の作戦が狂ってきます。

 その作戦はと言うと、今年の統一地方選挙で市議会議員となり、市政を勉強したり支持を広めたりして、4年後の、秋葉市長引退時の市長選に打って出るという、5カ年計画です。

 今回新しい市長が誕生してしまうと、2回目の選挙は期待を込めてのご祝儀相場で現職に甘く、新人には不利な選挙となってしまう可能性が高くなります。

 かと言って、今から3ヶ月後の市長選挙に間に合うでしょうか?

 もちろん、目標は広島市長になることなので、またとないチャンス到来ではあります。
 中区限定ながら、市政に向けた政治運動をしてきたことも無駄ではないでしょう。

 だけど、やっぱり、市長選ともなると、かなりの人脈を持っているか、大手政党の支持がないと難しいでしょうね・・・

 今日住吉神社で引いたおみくじには、「大きなことを考えるな」とありました。

 
 もうしばらく、状況を見極めることして、可能性は封印しないことにしておきます。

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投稿者: imaeda

 新年、明けましておめでとうございます。

 私は、大晦日からの2年参り、元旦、2日と、住吉神社と空鞘神社の前で、セイカツをしていました。
 今日も、午後から住吉神社前でセイカツします。

 自称神社研究家としては、正月は神社と縁が深く、愉しく時間を過ごしています。
 神社にお参りに行かれる方のいったいどの程度が神の存在とその影響力を信じているかは、日本人の宗教観として興味深いところです。

 日本国憲法で政教分離規定が設けられたころは、ほとんどの日本人が神道と日本神話を信じていたのでしょう。
 戦後の自虐史観で、神道は日の丸・君が代と共に悪であるかのような風潮も若干生じ、残念なことです。

 宗教に傾倒することなくとも、初詣などを契機に、健全な愛国心ある社会になればいいな、と思います。
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