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March 2011 の投稿一覧です。

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投稿者: imaeda

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減らそう犯罪のロゴ

 この1年間、いろいろな活動をしてきましたが、やはり一番私が訴えたいのは、「減らそう、犯罪!」です。

 最近は、いつも、弁護士バッジと共に、県が出している「減らそう、犯罪!」バッチを付けています。これは、夜道でボタンを押すときらびやかに光り、人の目を引きやすいので犯罪の機会を減らすというものです。県がくれると思います。

 犯罪が減れば、治安が良くなるのはもちろん、社会的なムダも減ります。
 被害者も減るし、受刑者も減るし、死刑かどうかと論じる意味も減ります。

 どうすれば犯罪が減らせるのか、警察官でもないし、どこまで効果があるか分からないけれど、今まで自分が学んできたことを、少しでも多く実践したいと思います。

 そして犯罪に立ち向かうということは、自身が犯罪の被害に遭う確率を高めることになるかもしれません。
 私は5年前、事務所に拳銃の銃弾を撃ち込まれる被害に遭いました。
 犯人は捕まっておらず、目的も分からないので、いつどういうことがあるか分かりません。

 それでもやっぱり、自分が価値を見いだした意義のある仕事をしようと思うのであれば、それなりの覚悟は必要と思います。

 私の名前は「仁」です。
 「仁」とは、高尚なものではありません。
 夫婦でも親子でもなく、恋人でも友人でもない、そんな特別な関係にある間の特別な強い愛情とは違い、読んで字のごとく、人が二人いたら自然に生じる、人本来の感情です。
 このたびの東日本・東北大震災で、被災者の救助にあたった人、原発の処理に向かった人、募金をした人、支援物資を送った人たちは、みな仁の心を実践したのだと思います。人には必ず仁の心がある。
 私はこれからこの「仁」の心を実践していきたいと思います。

 そして、このブログのタイトルでもある「イマジン」。
 私が生まれた頃にジョン・レノンが歌っていた曲ですが、夢みたいな話でも、具体的にイメージし、信じることができれば、きっとかなえることができるだろうという趣旨に理解しています。
 「明るい広島」「核廃絶」「脱貧困」「子どもの笑顔」「カープ日本一」「サンフレ優勝」・・・
 j仁の心を大事にしながら、まずは想像して、具体的に信じて、創造していきます。
そこに信頼が生まれ、愛が育まれ、望みが生じるかもしれません。

広島県警のホームページ
http://www.police.pref.hiroshima.lg.jp/index.html

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 広島刑務所は、広島市役所から極めて近い、吉島地区にある。
 もともと広島市街地が狭く、吉島が郊外の雑種地であったころに建立されたものであり、今後も市街地中心部にあり続ける必然性はない。
 この区域を活用できるとすれば、立地上の利便性と面積から、その活用方法と活用面は大きい。

 これからの行刑組織には、民間活力の導入と、必要に応じた程度の社会性が必要である。

 民間活力の導入とは、刑務所の民営化である。
 官から民へ、無駄を省いた施設の効率化を図るとともに、より受刑者の実情に合わせた弾力的な運用もできる。
 行政の負担、リスクも軽減することもできる。

 必要に応じた程度の社会性とは、中間処遇の活発化によって、受刑者の社会化を促進する。
 その場合、近隣のリスクは増大するので、近隣リスクの統制がとれる、市街地ではない郊外地に移設する。

 移設後の土地には、マンション等住宅地、デパート等商業地、スポーツジム等運動施設、学校支部等文教施設を誘致する。
 広島市立大学医学部の設立が可能であれば、ここを検討したい。

 
 

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 橋下徹弁護士(現・大阪府知事)が、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」において光市母子殺害事件の弁護団に対する懲戒請求を扇動したことに対する損害賠償事件につき、1審・2審において原告の一部勝訴で双方上告中になっていましたが、最高裁が弁論期日を指定しました。
 最高裁が弁論期日を指定するということは、高裁判決が変更される可能性がある、ということです。
 原告ら代理人弁護団の司法記者クラブ宛アナウンス文書を紹介します。

FAX枚数:5枚(本紙含む)
平成23年3月25日
司法記者クラブ(広島) 御中 FAX 082-221-5213
司法記者クラブ(東京) 御中 FAX 03-3593-0438

〒730-0001 広島市中区白島北町3番14号
兒玉会計ビル5階 兒玉法律事務所
弁 護 士  兒 玉(こだま) 浩 生(ひろき)
電話 082-227-2200  FAX 082-227-0888

FAX送信書
(光市事件弁護団員4名を原告,橋下徹氏を被告とする
損害賠償請求訴訟の件)

 光市事件弁護人のうち4名が原告となって平成19年9月3日に提起した橋下徹弁護士(現大阪府知事)に対する損害賠償請求訴訟事件について,このたび,最高裁判所第二小法廷(裁判長竹内行夫)から,口頭弁論期日を指定する決定がなされたとの連絡を受けましたので,お知らせいたします。
 いずれの上告受理申立理由について口頭弁論が開かれるのかについては,未だ決定書の送達を受けておりませんので不明です。原告らの代理人団としましては,最高裁判所が実質的な判断に踏み込むことが予測されますので,当方の主張がさらに認められる形で控訴審判決が見直されることを目指し,弁論に備えたいと考えております。
 詳細は,以下のとおりです。
【1】上告受理及び口頭弁論期日の指定について
 民事事件において,最高裁に対する上告受理申立の理由は,最高裁判例違反,最高裁判例がないときは高裁判例違反,その他法令解釈に関する重要な事項を含む場合,とされています。上告受理申立は,理由があれば必ず受理されるわけではなく,最高裁が受理するか否かを必要に応じて判断することになります。
 最高裁が上告・上告受理申立を棄却するときは,口頭弁論を開く必要がありません。民事上告事件は,大半が口頭弁論を経ずに棄却・上告不受理の判決・決定がされています。
 最高裁が口頭弁論を開く場合の多くは,控訴審判決が見直される必要を認めるときであるといわれています。口頭弁論期日では,双方が弁論を行い,その後,判決言渡しの期日が指定され,指定された言渡し日に最高裁判決が言い渡されます。
 口頭弁論期日から判決言渡しまでには,事件によって差がありますが,一般的には数ヶ月とされています。

【2】このたびの受理決定・口頭弁論期日指定の内容
(1)本件では,原告らと被告の双方から,それぞれ,上告の申立と,上告受理申立がされていますので,形式的には計4件の事件が同時に最高裁に掛かっていることになります。
(2)このたび口頭弁論を開く決定がなされたのがいずれの当事者からのいずれの上告申立理由・上告受理申立理由に関するものであるのかについては,未だ決定書が最高裁から届いておりませんので,現時点では不明です。すなわち,原告被告いずれの上告・上告受理申立が検討される方針であるのかは,決定書を見て判断することになります。
  3月28日(月)以降に決定書の送付を受けることが見込まれますので,その際に改めてご報告いたします。
(3)口頭弁論期日は,平成23年6月17日午後1時30分からと指定されました。口頭弁論は,最高裁判所第二小法廷において開かれます。
 最高裁判所
 〒102-8651 東京都千代田区隼町4番2号
 電話 03-3264-8111(代表)

【3】事件の概要
(1)当事者
 原告 今枝仁,足立修一,新川登茂宣,井上明彦の4弁護士(いずれも広島弁護士会所属)
 被告 橋下徹
(2)当該番組の放送
 平成19年5月27日 読売テレビ系列
(3)第1審(広島地方裁判所)
 訴訟提起日 平成19年9月3日
 判決日 平成20年10月2日
 [判決内容]名誉毀損による不法行為の成立,懲戒請求扇動による業務妨害の不法行為の成立がいずれも認められ,原告1人あたり200万円の損害賠償請求が認められました。
(4)控訴審(広島高等裁判所)
 原告ら・被告の双方が控訴
 判決日 平成21年7月2日
 [判決内容]名誉毀損による不法行為の成立が否定されましたが,懲戒請求扇動による業務妨害の不法行為の成立は1審判決の判断が維持され,原告1人あたり90万円(弁護士費用を含む)の損害賠償請求が認められました。
(5)上告審(最高裁判所第二小法廷)
 原告ら・被告の双方が上告申立及び上告受理申立
 平成23年6月17日午後1時30分から口頭弁論を開く旨の決定(平成23年3月25日付)

【4】最高裁での争点の概要
(1)名誉毀損の不法行為の成立(1審は肯定,2審は否定)
(2)多数の懲戒請求を促したことによる業務妨害の不法行為の成立(1審,2審とも肯定)
(3)損害の程度

【5】その他
(1)原告ら及び代理人において,口頭弁論期日以前の記者会見等は予定しておりません。原告ら及び代理人に対する個別の取材も,なるべくご遠慮くださいますようお願いいたします。
(2)原告約20名による橋下徹氏及び読売テレビを被告とする訴訟については,当代理人団では関与しておりません。
(3)橋下徹氏に対する懲戒請求については,報道によれば,大阪弁護士会において業務停止2ヶ月の処分がなされ,確定していると聞いております。
(4)原告ら4名に対する懲戒請求の件数は,最終の調査(平成20年1月)では以下のとおりです。なお,これ以後に申し立てられた懲戒請求はなく,広島弁護士会綱紀委員会にて懲戒相当と議決されたものもありません。
 今枝632件,足立639件,新川615件,井上615件
(5)そのほか,過去に提出した書面,審理経過の詳細,判決等については,下記の代理人団の広報ページをご参照ください。
http://wiki.livedoor.jp/keiben/

【6】本件に関するお問い合わせ先(3月28日以降にお願いいたします)
弁護団事務局長 兒玉浩生(こだまひろき)
兒玉法律事務所(電話 082-227-2200 FAX 082-227-0888)
Eメールアドレス kodama@kodamaj.com
 なお,争点・主張に関する内容については,現時点ではお答えできない場合がありますので,ご了解ください。
以上

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 日記を書くのが久しぶりになりました。

 明日、26日土曜日、午後4時から6時まで、私の選挙事務所にする予定の事務所の事務所開きを行います。
 
 場所は、八丁堀の交差点北東角、ローソンの2階、伯和ビル2階事務所です。

 ぜひぜひ、お立ち寄りください。

 終わったら、6時半くらいから、近くで割り勘で呑むことになると思います。(^_^)v

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 3月12日、私のための集いが開かれました。

 ご参会の皆様のお言葉を素直に受け取るならば、一応合格点の成功だったようです。

 大仁田厚さんも、予想以上に盛り上げてくれました。多くの人が、大仁田さんを好きになったようです。

 大勢の前で法律的な講演をすることは慣れていましたが、主義主張を演説するというのはほぼ初めてだったので、緊張するととともに、途中で訳が分からなくなるときもありました。
 
 これも経験です。
 こうやって、皆様に育てていただく訳です。

 今後は、この集いの最後に決意表明した、
①仁の心を持った活動をすること、
②オンリーワンの価値を持つこと、
③支えてくれる皆様に責任ある活動をすること、
を実現していくのみです。

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投稿者: imaeda

東日本大震災のあまりの被害の大きさに、呆然として過ごしていました。
 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、安否不明となられている方が1人でも多く安全を確認されることをお祈りします。
 
 地域が根こそぎ破壊されるという様を、私たちはテレビ等を通じてつぶさに目撃しました。
 都市が丸ごと壊滅するという体験を持つ広島の住民として、複雑な思いがします。

 地域が失われても、生きようという意思を持つ人間が残る限り、地域の再生は可能と思います。
 もちろん、そう簡単なことではないと思います。
 広島や長崎を再生してきた先人たちの知恵が、活かされるべきではないかとも思います。

 事故や犯罪に強いだけでなく、災害に強い都市作りというのが、今後の大きな課題となってくると思います。

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今日は、久々に羽衣町でセイカツしました。
 交差点としては、比較的小さいですが、結構な要所です。交番もあります。

 だいぶ期間が空いたので、交差点の間の取り方とか、ずいぶん忘れていました。
 
 しかし後半になると、ひさしぶりに見る顔と目があってニッコリしたり、心洗われました。
 すごい、羽衣町!

 
 ところで、宮城、福島の地震、大変ですね。
 
 東国原さんのツイッターをフォローしているのですが、新幹線の中にいて停車したらしく、パニックに近い状態でものすごい数つぶやいているのです。
 
 スパムのつびやきにリツイートして、他の人に怒られたり。

 そういうところが魅力の人ですが。

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投稿者: imaeda

 己斐地区で連続発生していた、牛乳、新聞泥棒が、検挙されたらしい。つまり逮捕されたのでしょう。

 昼過ぎには、南区段原の路上で、小学生の女児に意味不明の声をかける男がいたということです。

 昨日の夕方には、安芸区の矢野で、女児に声をかける不審人物がいたということです。
  
 昨日の昼には、東広島市で、「医療費の還付があるので、預金口座番号を教えてほしい」という、なりすまし詐欺のような電話があったということです。

 これらは、広島県警からのメール配信によって、随時送られてくるメールです。
 送られてくる情報源の地域も限定できますので、自宅付近の犯罪情報だけ受信することも可能です。

 具体的な配信内容をコピペすると(県警さん、ごめんなさい)例えば、

 今月に入り,府中警察署管内において,窓ガラスを割って会社に侵入する窃盗が発生しています。
 機械警備や防犯カメラが設置されていない会社が狙われています。
(被害に遭わないために)
◎ 補助錠を取り付ける等防犯対策を講じましょう。
◎ 帰宅する際は,会社や店内に貴重品を残さないようにしましょう。
なお,事件についての目撃情報,不審者に関する情報等は,府中警察署(TEL0847-46-0110)までお願いします。

というようになっています。

 これは、これからの地域における防犯活動においてかなり有効なのでは!? と思いつつ、この裏をかくような犯罪が出てこないことを祈ります。

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今日、家庭裁判所で、遺言書の検認手続がありました。
 
 妻子があれば比較的簡単なのですが、この方は妻子がなく、法定相続人が10数名に上るうえに、内縁の妻がおられたので、申立書の作成はかなりややこしかったです。

 裁判官は、基本的に、提出された遺言書が本人作成にかかるものなのかどうか、専門語で言うと真正なものかどうかのみ関心があり、その中身にはまったく無関心でした。自筆証書遺言ですから手書きなのは当然として、かなり丁寧に長く書いてありました。

 どういう遺言がなされているのか、ハラハラしながら臨席した法定相続人の多くは、肩すかしをくらったような顔をしていました。

 当事者感覚としては、遺言書に書いてある内容を裁判官が読み上げ、仮に不当な内容であればそれをただしてくれる、くらいに期待していたのかもしれません。

 修習生のときにみた事案は、裁判官が遺言書の内容を読み上げて、悲喜こもごもドラマがありました。

 遺言書は、亡くなった方の最後の手紙ですから、もっと丁寧に検討してほしいというのも気持ちは分かります。

 本件の遺産の多くは内妻の方がもらっていたようですが、私の依頼者は遺言執行人に指定されていましたので、これからも事務作業が続きます。

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 ちょっと前からですが、ツイッターを始めました。

 「弁護士今枝仁」という名前です。

 まだ、ツイッターの世界のルールとか流儀がよく分かっていないので、手探り状態です。

 誰かフォローしてくださいね。

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 今日、呉市で、被害者支援に関する後援会がありました。呉市と広島県が共催、広島県警と公益社団法人被害者支援センターが後援ということで、私も関係者の1人ではありました。

 講演は、JR福知山線脱線事故で、1両目の車両に乗っていながら生存した、という当時大学生の男性によるものでした。
 今は社会復帰して市役所にお勤めですが、膝に後遺症があるとのことです。

 彼は、事故後昏睡状態で、意識が戻ったとき、そこにいた家族に、「生きとったね。」と言い、また意識を失い、数ヶ月後に意識が回復したそうです。
 
 意識が戻ったときに、ただ側にいた家族の温もりが、その後立ち直っていくときの支えであり続けたとのことです。

 同じ車両に乗っていて亡くなった友人の死亡については、今でも実感が沸かないが、考え続けることにしているそうです。

 死生学について有名な、キューブラー・ロスという医学者がいました。
 彼女によると、ガンを宣告されるなどし死に直面した患者の心理状態は、以下の過程を経るとのことでした。

●否認
 自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。
●怒り
 なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。
●取引
 なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。
●抑うつ
 なにもできなくなる段階である。
●受容
 最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。

 重大な事故・犯罪の被害に遭ったり、家族を亡くした遺族の感情も、似た部分もある場合があるのではないかと思いました。

 被害に遭った方の気持ち、周囲の方の気持ちは、当然その立場になってみなければ本当には実感できないものだと思いますが、話を聴くなどして、少しでも知ろうとし、自分が被害者支援や加害者の弁護等をするときに役立てないといけないと思いました。

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 京大の入試問題が試験開催中にウェブに投稿された事件で、山形県に住む予備校生が逮捕される見通しとのことです。

 あまり詳しく事実関係を把握していないのですが、捜査官であった感覚として、公訴提起は難しくないのだろうか、という感想を抱きました。

 もちろん、あってはならない、不正な行為です。
 
 京都大学、その受験生を始め、関係各所に与えた迷惑も甚大です。

 しかし、これまで問題となった事案ではないため、定型的な犯罪構成要件に合致しているかどうか、故意が認定できるのかどうか、微妙に思います。

 罪になるとしたら、偽計業務妨害罪でしょう。
 しかし、その予備校生に、京都大学の業務を妨害しようという故意を認定することが、容易にできるでしょうか。

 刑法論で言うと、業務を妨害する積極的意図がなくとも、そのような行為をすると京都大学の業務が妨害されるような行為をするだけの故意があればいいので、形式的には故意は認定できるかもしれません。

 しかし、積極的な業務妨害の意図が自白で認定できないと、起訴は難しいのではないでしょうか。

 もちろん、こういう行為をやってはいけないと周知し、今後の同種行為を抑止する必要性は高いので、起訴の必要性はあると思います。

 但し、少しでも無罪のリスクを感じるようであれば起訴をしないという意味での起訴便宜主義もあるので、微妙だと思います。

 
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