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September 2012 の投稿一覧です。

カテゴリー: 総合

投稿者: imaeda

  「国政について」のページに、政策メニューの記事を書き込めるようになりました。
  画面右側のボタンをクリックすると、政策の内容が書かれているのが読めます。
 これから政策をいろいろ提言していこうと思いますが、日本維新の会では維新八策に全面的に賛同することが大前提ですから、維新八策がベースであり、それを補充することはあっても、あえて矛盾することは考えません。

 日本維新の会として、10月から全国遊説を開始するとのことです。
 橋下代表、現役国会議員が中心ですが、衆議院選挙の公認が決まった候補も参加するようです。
 全国で維新の遊説が見られるので、また盛り上がるかもしれません。

カテゴリー: 総合

投稿者: imaeda

 維新八策の中身をあまり知らずに批判されている方も多いようなので、内容を紹介します。まずは総論。

 大坂維新の会の理念は、多用な価値観を認め合う社会を前提に、
 ●自立する個人
 ●自立する地域
 ●自立する国家
を実現することです。

 そのためには、自助、共助、公助の範囲と役割を明確にすること、現役世代を活性化し、世代間の協力関係を再構築することを重視します。

 そして、多様な価値観を認めれば認めるほど、
 ●決定でき、責任を負う民主主義
 ●決定でき、責任を負う統治機構
を確立しなければなりません。

 旧来の日本型国家運営モデルはもはや機能しなくなっており、弊害の方が目立つようになっています。今の日本の豊かさと安全を維持するためには、国を中心とする運営ではなく、地域と個人の創意工夫による競争力・活性化が必要です。そのためには国民の総努力が必要です。

 大阪維新の会の理念を実現するために、維新八策を提案する。

カテゴリー: 総合

投稿者: imaeda

前回の記事からいろいろありました。

9月12日、大阪維新の会の政治資金パーティーに出席、事実上「日本維新の会」の結党パーティーでした。
橋下代表の国政進出宣言もあり、「半年間準備してきたがいよいよ戦が始まるのだな」、と身が引き締まる思いでした。

9月14日~17日まで、維新政治塾塾生の自主勉強会にいくつか参加しました。
その間に15日午前に大阪なんば駅前高島屋前にて維新政治塾塾生14人による街頭演説会、午後は通常講義で堺屋太一氏と東国原英夫氏の講義でした。

堺屋太一さんの講義は、もう何回か聞いているし、本に書かれていることと重複することも多かったのですが、維新の会を応援したいという気持ちは痛いほど伝わってきました。

東国原さんの講義は、さすが元芸人という感じで、とにかく面白かったです。知事時代の経験も、いろいろ聞かせてもらいました。ただ、彼が国政で何をやりたいのかについての話までは聞けませんでしたけれども。こういう人と一緒に政治の世界で働けるかもしれないと考えるだけで、ワクワクさせてくれます。

塾生の街頭演説会は、大きな失敗をして評価を下げるというようなことはなかったものの、もう一つインパクトに欠けるという感が否めません。
もちろん、一塾生の立場からあのような舞台で演説するということは、塾生全員の威信を背負っているということも考えればかなりの重責であり、各人がその重責を果たしたという意味では、よくやったとねぎらいの言葉をかけてあげたいです。
しかし、他の塾生らが、演説台に立った塾生を褒めたたえるばかりで、批判や批評をあまりしようとしない傾向には賛同できません。ここで止まったら、終わりです。今回の演説会は一歩にすぎず、次に繋げなければなりません。
本当は、あえて厳しく批判し、改善すべき課題を指摘するのが仲間というものでしょう。

他方、塾生の自主勉強会は、かなり熾烈なものとなってきています。
維新八策の各分野に、それぞれの分野の専門家が選ばれ、委員会を形成し、その分野の解説をしたり、維新側・反維新側に分かれてディベートを繰り広げたりします。
フェイスブック上も、各委員会のスレッドを立ち上げ、絶えず議論します。たとえば、私も今日、外交員会に質問し、「北方領土問題は鳩山一郎内閣時代に歯舞・色丹返還で日ソが合意に達しかけたのに、国際戦略から日ソの宥和を防ぎたいアメリカから『日本が国後・択捉を放棄するかのような合意をするのはサンフランシスコ条約に反する。であれば、米国も沖縄の施政権を返さないかもしれない』と重光外相を恫喝したからこじれたとする説がある。尖閣問題についても、中国を最大のライバルであり経済的利益の対象であると考える米国が、日中を離反させるために煽っているという面はないか」と聞きました。
私は、弁護士ですし、大学で憲法ゼミに2年いたこともあり、司法試験で何年も憲法を学習していますから、「憲法改正」と、「首相公選制・議院制改革」を担当しています。
外交分野については、大学で国際関係の講義をしている学者がいますし、医療分野は医師や歯科医、教育分野は教師や大学講師、経済分野もその道の最先端の実務担当者がいます。
前日の飲み会で午前中遅刻し、しかも積極的に発言しなかった者に対し、運営者が「やる気がないなら、もう来なくていい」と叱咤する場面もありました。
その他にも、選挙落選経験者の体験談座談会(私もパネラーの1人)、選挙活動勉強会、メディア対応勉強会、街頭演説練習会、等々いろいろな勉強会を実施しています。
同じ時間に複数の勉強会が開催されることもあり、全部の勉強会に出席しているわけではありませんし、まだまだ私が知らない勉強会があるかもしれません。

正直に言って、司法試験に合格した年よりもよく勉強していると思います。
このように、集中的に勉強できる機会を得られて、とても幸せに思います。
維新政治塾塾生は、「橋下ベービーズ」とも揶揄されていますから、「自分の足でしっかり自立しよう」、「自立した者どうしで協力しあい競争して高め合おう」という意識がものすごく高いのです。
私も、法律の専門家でない人達に責任をもって憲法改正論を教えるわけですから、かなりの時間をとって憲法を勉強し直し、憲法改正や首相公選論、議院制改革について勉強しました。
他の分野の担当者の人も、それぞれ一生懸命準備し、講義してくれますから、少しでも多く吸収しようと、真剣に講義を聴き、ディベートに参加できます。
司法試験のときも、それぞれそれなりに意識の高い人が集まっていましたが、多くの人は受験に専念して予備校の講義や模試の費用も親に出してもらっているし(私は公務員として働きながら予備校代は自腹で通ったが、それが早期合格の勝因だったと思う)、試験に落ちてもまた次の年があるので、甘えがあったように思います。
維新政治塾の塾生は、自腹で1000万円以上の選挙費用を負担してでも選挙に出ようというような人達がほとんどなので、知識の吸収や研鑽に貪欲です。必死です。
この中から、何人かは衆議院議員、参議院議員、首長、地方議員、政策秘書等になると思いますが、そういう中で切磋琢磨できる機会を得たことは、人生の大きな財産となると思います。

日本維新の会で、衆議院議員選挙候補者の公募を始めましたが、昨日応募を提出しました。
仮に候補者に選ばれたとしても、当選する確率がどの程度あるか分かりません。350人程度擁立するという話ですから、落選者の側に入る可能性の方が高いとみるのが自然かもしれません。
しかし、私が橋下代表と裁判で争い、その後紆余曲折があって維新政治塾に入ったということは、運命の流れだと思うので、ここで手を上げないという選択肢はありません。
また、具体的な目標を維持してこそ、切磋琢磨も身が入ります。
もしも候補者に選ばれたとしたら、(維新の会に迷惑をかけない範囲で)おおいにひと暴れしてやろうという気概はあります。
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