2014年10月21日

団地の高齢化と子育て世代の役割増大

カテゴリー: 総合

投稿者: imaeda


10月19日日曜日は、はすが丘自治会、子供会の子供神輿に参加させて頂きました。
遠くには、土砂災害が一番激しく復興が遅れている八木地区と、土砂崩れの傷痕が残る阿武山が見えました。
災害からちょうど二ヶ月、災害を風化させてはならず、平穏無事を当たり前と思ってはならないと感じました。
復旧から復興に移っていく時期に、自分に何ができるか考えながら八木の山を見ていました。

子供神輿が終わり、公園に立てた幟などの片付けを終え、自治会と子供会の反省会にも呼んで頂きました。
私は祭りだからと前日の神楽のときから2日続けてお酒をたくさん勧められ、つい調子に乗り、今回はお客さん気分で参加したけれど、自治会のみなさんに気持ち良く受け入れて頂いたので、今後ははすが丘の将来を背負って立つくらいの気持ちで頑張ります、と挨拶したら、大きな歓声と拍手を頂きました。

安佐北区の団地一般の問題ですが、はすが丘では高齢化が進み、人口の4割以上が65歳以上、さらにその半数が70歳以上とのことです。
自治会の幹部の方の多くも、そういったご年齢の方でしたが、みなさんお元気でした。
しかし、若者が少なくて寂しいという声も多く聞きました。
冗談抜きで、我々のような働き盛りの子育て世代が、子育てを通じるなどして地域に活力を生んでいく働きをしなければならないと思いました。
言葉は言霊、言って人が聞いたら魂が宿ります。
必ず有言実行します。



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