2014年11月10日

広島学院文化祭

カテゴリー: 総合

投稿者: imaeda

11月2日広島学院の文化祭で、28期のユニークな経歴の人たちのパネルが展示されました。
私も、留年中退から検事と弁護士になったユニークな例として展示されました。
さすが学院、医者と東大卒の経営家が多かったです。
しかし、それぞれに人生の紆余曲折があって、思った以上に苦労しているんだなと思いました。
また、現在生き生きと活躍している人ほど、レールに乗って順調に歩み続けた訳でもなく、いつかの時点で人生を左右する決断をしていて、興味深いです。

学歴とか成功だけでなくて、大なり小なり悩みや失敗は誰にでもあるのだということが在校生に伝わっていれば何よりです。

11月2日広島学院文化祭28期卒業生のもう一つのイベントは、数学の中野先生の再現授業。
中野先生は、中1と1度目の高1で担任をして頂き、苦労をかけてしまいました。当時は不登校引きこもりの対応などよく分からず、苦心されたことと思います。自分のために一生懸命になってくれる大人が親以外にいるという確信は、不登校引きこもりの子供らが立ち直る上で重要です。

数学は、大検からセンター試験レベルまでしか出来ないので、学院の高3レベルの授業はちんぷんかんぷんでした。
分かったのは、幾何学は美しいということ。レベルが高い上に奥が深い授業でした。
何事も、興味を持って面白いと思うことが大事ですね。それを適性と言うのでしょう。
私は数学の適性はありません。
諦めることも肝心だと人生で学びました。

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