2015年04月02日

ワーキング・ウォーキング地方議員へ

カテゴリー: 総合

投稿者: imaeda


昨日も仕事、今日も仕事です。
公示日の前日まで休まず仕事をしているのは、少なくとも競合相手にはいないでしょう。
時間不足を言い訳に出来ないような手を尽くしてきたつもりです。
現役の弁護士として仕事をしている、弁護士活動が出来るというのをアピールするため、当然のリスクです。
そもそも、地方議員は各分野の専門職がどんどんなるべきだし、そのためには夜間議会、土日議会などの改革が必要です。
そして、議員報酬、政務活動費は、最低限議員活動に必要な額を、活動実績に応じて支給すればいいと思います。
そうすれば、生活のため就職活動で議員になり、仕事もしないのに議席にしがみつく議員などいなくなります。

昨年の野々村元兵庫県議の号泣記者会見なら、政務活動費の不正が次々明らかになり、地方議員の信頼が落ち、存在意義まで疑われています。
維新の党は、議員定数と議員報酬、首長報酬の3割カット、首長退職金廃止、政務活動費の資料全面ネット公開などの、身を切る改革を謳っています。
議員自ら身を切る改革を実行することで、地方議員の信頼を回復し、公務員や住民の理解を得て身のある改革を実現します。

私は…まず体重の1割カット、身を切ることから始めないと、信用を得られずマズイかもしれません。
いつも選挙で3〜4キロは落ちますが、今回は8キロ減るように、頑張ります。
もちろん、痩せること自体が目的ではなく、それだけ動くのが目標です。
維新の党、今枝仁の身を切る改革、間もなくキックオフです。

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