【統治機構の作り直し】

投稿者: imaeda

~決定でき、責任を負う統治の仕組みへ~

【理念・実現のための大きな枠組み】

●中央集権型国家から地方分権型国家へ

●難問を先送りせず決定できる統治機構

●自治体の自立・責任・切磋琢磨

●国の役割を絞り込み、人的物的資源を集中させ、外交・安全保障・マクロ経済政策など国家機能を強化する

●内政は地方・都市の自立的経営に任せる

●国の仕事は国の財布で、地方の仕事は地方の仕事で

●倒産のリスクを背負う自治体運営

●国と地方の融合型行政から分離型行政へ


【基本方針】

●首相公選制(人気投票的になることを防ぐ方法を措置)

●現在の参議院廃止を視野に入れた衆議院優位の強化

●首相公選制とバランスのとれた議会制度

●国会の意思決定プロセスの抜本的見直し

●政府組織設置に関し、法律事項から政令事項へ

●道州制を見据え地方自治体の首長が議員を兼務する院を模索(国と地方の協議の場の昇華)

●条例の上書き権(憲法94条の改正)

●地方財政計画制度・地方交付税制度の廃止

●消費税の地方税化と地方間財政調整制度

●自治体破綻制度の創設

●都市間競争に対応できる多様な大都市制度=大阪都構想

●道州制が最終形